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こんにちは。小学校受験絵画がだいきらい!でお馴染みのアルティキッズ主宰のHIDERUです!
私は多摩美術大学というところの絵画科油画専攻を卒業したので、ばりばり油絵を描いてました。
今でも毎年個展などで発表している現役作家です。
ダイナミックなアートが多いので普段あまり紹介してなかったので、今日は絵画クラスのお話です。
「絵を描くことが好きだから、もっと楽しませてあげたい」
「子どもの自由な発想や個性を伸ばしたい」
「上手に描くことだけではなく、表現する楽しさを知ってほしい」
そんな方に知っていただきたいのが、中目黒の子ども向けアート教室「アルティキッズ」の絵画クラスです。
アルティキッズでは、絵の描き方や技術だけを教えることを目的としていません。
大切にしているのは、子ども自身が見て、感じて、考えて、自分なりの方法で表現すること。
一人ひとり違う「その子らしい絵」を何より大切にしています。
「上手に描くことが絵画ではありません」子ども絵画教室

子どもが絵を描いていると、大人はつい「上手だね」「本物みたいだね」と評価したくなるものです。
もちろん、観察する力や描く技術を身につけることも大切です。
でも、子どもの絵には、それだけでは測れない魅力があり、うまい下手ばかりで評価するほどつまらない絵になっていきます。
大人に褒められる絵を描こうとしてしまい、せっかくのその子だけの感受性がしおれていってしまいます。
空がピンクでもいい。
人より大きな猫がいてもいい。
画用紙いっぱいに描いてもいい。
大切なのは、
「私はこう描きたい」
という気持ちです。
1番描きたいところをこだわって、心を込めて描いて欲しいです。
アルティキッズの絵画クラスでは、決められた正解に近づけることよりも、自分の中にあるイメージを自由に表現することを大切にしています。
「これでいいんだ」「自分の表現も面白いんだ」と感じられる経験を積み重ねることで、子どもたちの自信や自己肯定感にもつながっていきます。
毎回さまざまなテーマで絵を描きます

小学5年生の作品
アルティキッズの絵画クラスでは、毎回テーマを設け、さまざまな絵画表現を楽しみます。
身近なものをじっくり観察して描いたり、季節をテーマにしたり、想像の世界を自由に描いたり。
鉛筆、クレヨン、絵の具など、テーマに合わせて画材や表現方法も変えていきます。
たとえば「パンを描こう」というテーマでも、全員が同じような絵を完成させるわけではありません。
パンの形をじっくり観察する子。
焼き色の微妙な違いを見つける子。
パンから想像を膨らませて物語を描き始める子。
同じテーマでも、完成する作品は一人ひとりまったく違います。
それこそが、子どもの絵の面白さです。
絵を描くことで「見る力」が育つ〜中目黒 絵画教室 アルティキッズ

絵を描こうとすると、子どもたちは普段以上に対象をよく見るようになります。
「丸いと思っていたけれど、よく見ると少し細長い」
「赤だけじゃなくて、オレンジや茶色も入っている」
「光が当たっているところと、影になっているところがある」
描こうとするからこそ、それまで気づかなかった小さな違いを発見します。
見る、発見する、考える、そして表現する。
アルティキッズでは完成した作品だけではなく、描いている途中で生まれる発見や試行錯誤も大切にしています。
「間違いなんてない!」「ここからどうしよう?」と考えよう!中目黒アルティキッズ絵画クラス

絵を描いている途中で、
「間違えた!」
「変になっちゃった!」
ということもあります。
でも、そこで終わりではありません。
違う色を重ねてみる。
形を変えて別のものにしてみる。
そこから想像を膨らませて描き足してみる。
すると、最初に想像していなかった面白い作品が生まれることがあります。
「失敗なんてない!」「ここからどうしよう?」と考えよう!
これもアートの面白さです。
自分で考え、自分なりの方法を見つける経験を、アルティキッズでは大切にしています。
友達の作品を見ることも大切なアート体験〜発表タイムで素敵なところを見つけ合う〜中目黒アルティキッズ絵画教室

アルティキッズでは最後に発表タイムがあり、どんな想いで描いたか、一人一人発表してもらっています。
また、周りのお友達もいいところを発見して伝え讃えます。
そのことで見る目も育ち、自己肯定感もあがっていきます。
また、自分の作品を言葉で伝える能力は、大人になったときに宝物になります。
才能があってもアーティストとして続けていくのが大変で挫折していく作家をたくさん見てきましたので、
そんな思いからも発表タイムを設けています。
芸術家にもプレゼン能力があったほうがいい、と考えています。
ゴッホとピカソの話を題材にして
この話はまたの機会に書こうと思います。
子供達は同じテーマで描いても、色も形も発想もまったく違います。
「そんな描き方があるんだ!」
「その色、面白い!」
「私はこう描いたけれど、この子は全然違う!」
友達の作品を見ることで、自分だけでは思いつかなかった表現に出会うことができます。
誰かと比較して「上手・下手」を決めるのではありません。
違うから面白い。
自分の表現も、友達の表現も、それぞれに価値がある。
絵画を通して、そんな感覚も育てていきます。
アート教室だからできる絵画クラス

アルティキッズは、絵画だけではなく、造形、立体制作、大型作品、自然素材を使ったアートなど、さまざまな表現を体験できる子ども向けアート教室です。
そこで経験したことは、絵画にもつながります。
立体制作で感じた「形」。
自然の中で発見した「色」。
自分で作った「世界」や「物語」。
さまざまなアート体験がつながり、子どもたちの絵画表現をさらに豊かにしていきます。
技術だけに閉じない、自由で豊かな絵画表現。
それがアルティキッズの絵画クラスです。
中目黒・目黒区で子どもの絵画教室をお探しの方へ〜アルティキッズ

絵を描くことが大好きな子はもちろん、
「絵にあまり自信がない」
「何を描けばいいのか分からない」
という子にも、絵を描く楽しさを知ってほしいと思っています。
最初から上手に描ける必要はありません。
「描いてみたい」
「こんなふうにしてみたい」
「もっとやってみたい」
そんな気持ちが生まれることを大切にしています。
アルティキッズの絵画クラスは、子ども一人ひとりの個性や発想を尊重しながら、描くこと・表現することを楽しむ絵画教室です。
中目黒・目黒区周辺で子どもの絵画教室、子ども向けアート教室、絵画クラスをお探しの方は、ぜひアルティキッズの絵画クラスを体験してみてください。


