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絞り染めTシャツを作ろう。子どもとできる簡単なタイダイ染めのやり方

みなさん、こんにちは、アルティキッズのHIDERUです。

もう夏本番ですね!

ということでアルティキッズ中目黒校では絞り染めTシャツ作りをしました。

絞り染めするだけでなく、しっかりそこに自分で手を加えてオリジナリティあるアートなTシャツができました。

染料を作るところから始めて、理科の実験みたいに楽しくなりました。

幼稚園や保育園での活動にもおすすめです。

まるでバスキアの作品のよう!4歳男の子の作品

絞り染め(タイダイ染め)準備するもの

・Tシャツ 綿100%のもの。化学繊維のTシャツだとちゃんと染まりません。

・染料 今回使ったのはこれです。ダイロンマルチ、東急ハンズで500円で買いました。今回購入したのは、ピンク、紫、緑、黒、4色用意しました。でもシンプルに赤と緑の2色でも十分かっこいいです。

一袋で大人サイズのTシャツなら2枚染められます。子ども用なら4枚いけます。

http://www.dylon.co.jp/catalog/dylonmulti.html

・40度のお湯 一袋に対して250cc

・塩 一袋に大さじ一杯

・紙コップ

・その他、バケツ、筆、手袋(手につくとなかなか落ちません)

Tシャツを染める前に、まずは好きな絵を描き描き

今回は、ただ染めるだけじゃなくて、自分の描いた絵とミックスさせてアート作品にするというテーマだったので、染める前に好きな絵を描きました。

サメが大好きで博士のように詳しいTくん、この日も教室に到着するやいなや、ものすご勢いでサメを描き始めました。

これはホホジロザメ、これはネズミサメ、説明してくれます。

すでにこれだけでもかっこいいTシャツになりました。

恐竜を描いたお母様

いよいよ絞り染め開始! まずはTシャツを濡らします。

まずはTシャツを水につけて濡らし、しっかり絞ります。

そしていよいよ絞り染めスタート。

250ccの熱湯に染料の粉とお塩大さじ一杯を加えて混ぜます。

Tシャツをうずまきにヒネります〜絞り染めの模様

そしたらTシャツをうずまきにヒネります。

ネジネジ

参考になる動画を貼っておきます。

輪ゴムで縛る〜絞り染め技法

輪ゴムでキュッと縛ります。3.4本。

いよいよ着色〜絞り染めの方法

染料を筆で塗っていきます。

自由な感覚でオッケー!

作った染料液を筆でひたひた染み込ませていきます

表も裏もしっかりと。

中の方はなかなか染み込まないので、たっぷりつけて大丈夫。

そしたらサランラップに巻いて電子レンジに入れてチンします。

時間短縮のためです。

熱で発色よく定着します。

目安は600Wで2〜3分です。

いよいよオープン!絞り染めTシャツ完成!

レンジから出したら、サランラップを外してざっと水洗いしましょう。

サランラップを開ける時、熱いので気をつけて!

そうしたらいよいよオープン!

子供達から「きゃー」と歓声が上がりました。

ジャーン!!

結構適当に塗ってもかっこいい模様ができあがります!

こちらはHIDERUが作った絞り染め
ママの恐竜Tシャツ、かっこいい〜

黒一色で塗ったお友達の作品、1色でもかっこいいね!

この後、水洗いして、水が透明になるまで洗いたいですが、結構時間がかかりますので、他の洗濯物とは分けて洗うという形でも良いと思います。

さらに上から手を入れてみる〜絞り染めTシャツ作り

アルティキッズは単なるお絵描き教室と違い、発想力を最大限引き出すアート教室なので、さらにアクリル絵の具で手を入れてみました。

Tくんは手形スタンプをはじめました。

絞り染めTシャツ

かっこいい!オリジナリティ溢れる作品になった。バスキアの再来か!

この偶然性を活かし、自分の意思で手を加えて作品にする能力はとても今の時代を生きる素晴らしい力になるはずですよ!

さらに僕が描いた黒猫をアイロンプリントしてみました!

皆さんも絞り染めTシャツ、簡単にかっこいいデザインができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

絞り染め(タイダイ染め)Tシャツ作り方〜まとめ

①Tシャツを水に濡らして絞る。

②染料の粉に熱湯250CCと塩 大さじ1杯を混ぜる。

③輪ゴムで縛る。

④筆で着彩

⑤ラップに巻いて電子レンジに入れる、出したらラップを外して洗う。

⑥輪ゴムを外して広げて洗って完成!

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