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11月3日の文化の日に目黒区のお寺「本立寺」で絵本の読み聞かせコンサート
「ルミエールとひかりのねんど」を開催しました。
お子さんと大人の方も楽しんでもらおうと、本格的なジャズの演奏と可愛い絵本のお話し、そして光マラカスもつくって一緒に演奏にも参加してもらいました。
お話しの内容は、友達もいないひとりぼっちの黒猫が、不思議な粘土に出会い、創ることに夢中になっていたら、どんどん世界が変わっていった、
という、アルティキッズの主宰で画家、彫刻家であるHIDERUの子供時代の実体験をもとに作ったお話しです。
「アートが大好きになりますように」「どんな子にも居場所があるんだよ」という想いを込めた作品です。
演奏前に、光マラカス作りのワークショップもして、自分が作ったマラカスでプロのミュージシャンたちと一緒に演奏しました。

いよいよコンサート会場に移動。
おごそかな雰囲気のステージです。
まず、副住職の中島様より文化の日にちなんだありがたいおはなしをいただきました。
「おかげさま」という言葉を大事にしましょう。という素敵なお話しでした。

いよいよコンサート開始です。
ビブラフォン

ピアノ、朗読、ビブラフォンという珍しい編成でしたが、空間に美しく広がり響き渡る音が見事に調和していました。

HIDERUも最後、どんな想いでこのお話しを作り、このイベントを企画したかお話ししました。
今回のお話しは、私の子供時代の体験がもとになっています。ひとりぼっちで過ごし悲しかったけど、好きなこと=絵を描いたり作ったりすることを通じて、世界が開けていきました。
アートって人と人を結びつけていく素敵なことなんだよ。だれにもみんあ居場所があるよ。というメッセージを伝えました。
子供達に喜んでもらえたのが何より嬉しいですが、今回、大人の方々から素敵な感想をたくさんいただきました。
お話しに共感して泣いてしまったという方もいて、作者の私もとても嬉しかったです。
また、こうした絵本コンサートを企画しようと思います。
今回の絵本のお話しはこちらです。
ぜひお手元に置いて読んでみてください。アートが大好きになる本です。

ご来場いただいた方々、関係者の方々、本当にありがとうございました!
HIDERU

